会社概要
- 会社名
- Zooly.ai (Free Royalties, Inc.)
- 設立
- 2024年
- 本社所在地
- アメリカ・シリコンバレー
- 代表者
- Jonathan Griffit氏(ジョナサン・グリフィット)
- 主な製品群
- 生成AIとIP(知的財産)を融合させたファンエンゲージメントサービスの提供
- 特徴
- 世界100社以上のAI関連企業と連携し、用途に応じて最適なAI技術を活用 IP所有者と正式に契約し、著作権・肖像権を遵守した安全な運用 シカゴ・ブルズやマルちゃんなど、米国で多数の成功事例を保有
業界の課題
・没入感のある体験型エンターテインメントや、リアルとデジタルを融合したフィジタル施策が不足している
・ファンや来場者との接点が一過性で終わりやすい
・ファンが自発的に情報発信(SNSシェア)したくなる仕掛けが少なく、拡散や二次利用につながりにくい
・スポンサー価値や広告効果を定量的に可視化しづらい
・来場者データの取得・活用が十分に行われていない
製品説明
PhotoBomb(フォトボム)|AIツーショット動画生成サービス
ファンがイベント会場やスタジアム、テレビ画面などに表示されたQRコードをスキャンし、自撮りを1枚
撮影・アップロードするだけで、有名人やキャラクターとのAIツーショット動画を生成するサービスです。
生成される動画には、スポンサーやチームのロゴ挿入、ブランドカラーの反映などが可能で、広告・
マーケティング施策として活用できる次世代型のファンエンゲージメントツールです。
利用方法
デモ動画
シカゴブルズでの事例映像
自撮り1枚で下記のような動画を生成
導入効果
・動画生成時にメールアドレスや電話番号を取得でき、質の高い顧客データを獲得可能
・動画リンクを送信するメール内にクーポン・リンクなどを設置し、コンバージョンを促進
・ファンが自らブランドのロゴが入った動画をシェアする仕組みにより、自然な拡散と高いブランド露出を実現
・有名人やマスコットIPを、「体験型コンテンツ」へ拡張することで、IPの価値を最大化
・日本初上陸のサービスとして、業界内での話題性・注目度が期待できる
事例
スポーツ
・バスケットボール:シカゴ・ブルズ(NBA)
・アイスホッケー:タンパベイ・ライトニング(NHL)
・ラクロス:オタワ・ブラック・ベアーズ(NLL)
アーティスト / タレント
・スヌープ・ドッグ
・マスター・P
企業 / ブランド
・マルちゃん(USA)
ビジネスモデル
スポンサーモデル
スポンサー企業が費用を負担し、ユーザーは無料でPhotoBombを利用できます。
ユーザー直接課金モデル
PhotoBombを1つの商品として、ユーザーに直接販売します。
カスタマイズモデル
PoCを含め、お客様のご要望に応じて、柔軟に設計可能です。
対象顧客
アーティスト、タレント、スポーツ選手、音楽レーベル、芸能事務所、スポーツチーム、スポンサー企業、映画/アニメ/ゲーム/漫画制作会社、放送局、配信プラットフォーム、イベント会場
競合との違い
現時点において、PhotoBombと同様のサービスは存在しない
